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導入事例・動画

7万人分の紙カルテから電子カルテに乗り換え!キレイパスコネクト導入でさらに患者さまの笑顔につながる治療を提供できる院内オペレーションに!
あきこクリニック 院長 田中 亜希子先生/事務長 大西 淳也様

あきこクリニック 院長 田中 亜希子先生 事務長 大西 淳也様

あきこクリニックは二子玉川駅西口より徒歩1分の場所にある美容皮膚科・美容外科で「美容のかかりつけ医」をコンセプトに、常に患者様のことを第一に考えて治療・施術を行っているクリニックです。今回は院長の田中 亜希子先生と事務長の大西 淳也様にキレイパスコネクト導入の決め手や導入後の変化についてお伺いしました。

まず、あきこクリニックはどのようなクリニックか教えていただけますでしょうか?
あきこ先生:あきこクリニックは2009年12月1日に開院した二子玉川駅のそばにあるクリニックです。
「美容のかかりつけ医」をコンセプトにしていまして、どんなことでも美容の相談でしたらまず私にしていただいて、私にできることはこちらでご提供しますし、私にできないことは私が信頼している先生をご紹介するというようなクリニックです。
親子3代だったり、お友達や旦那様とかご兄弟など大事な人を連れてきていただいているクリニックです。
今までクリニックを運営されてきた中で今回このようなIT化・デジタル化をしようと思ったのか、きっかけや理由を教えていただけますでしょうか?
あきこ先生:当初は紙カルテに、すぐに書ける点や絶対に情報漏洩の危険が無い点でこだわりを持っていました。
ただ、さすがに15年目ともなりますと、紙カルテの量が膨大になってしまいまして。
院内にしまえないのはもちろんのこと、保管のしようがなくなってしまいました。
通常カルテというのは5年間の保存が義務付けられており、来院が5年間なければ破棄することが可能と法律的にはなっています。
しかし私の気質的になかなか難しく、初診の時からしばらくいらっしゃってない方でも、写真も含めて紙カルテを全部保存していました。

いつも困っていたのは、学会発表をたくさんしているのですが統計を取る時に、全部紙カルテから調べなければいけないというとてつもない労力をかけていまして、とても不便だなと感じておりした。

そこでキレイパスコネクトに出会って、要望も聞いてくださり使いやすい電子カルテでこのタイミングで導入しなかったら、いつ導入するかという感じでしたので導入させていただきました。

実際に紙カルテはクリニックにとって「資産」というのは感じていまして、分厚いカルテには色々な歴史が詰まっています。ちょっとした手書きの図でもあきこ先生が見ると色々なストーリーを話してくださるのを見てると、紙ならではの魅力があるというのを非常に感じておりました。
実際に電子カルテを導入して、どういった成果がございましたか?
あきこ先生:まず、思っていたよりも書くのが簡単でした。
過去に小児科に子供を連れて行った時に電子カルテを使っているところを見ると、全然患者の方を見ておらずひたすら書いているイメージでした。
しかしキレイパスコネクトはそんなことはなく、手書きの文字をそのまま電子カルテにあげることができました。
図も今まで全部自分で顔とか書いていたものが、最初からシェーマが用意されているので他の部分にだけ書き込みができて、非常に使いやすいと思っています。
今回電子カルテを導入・デジタル化する上で、大西様が感じていた大きなハードルや課題は何がありましたか?
大西様:まず1つは情報漏洩という部分です。守秘義務もありますし、そもそもが美容医療の分野は、例えば同じ「綺麗になりたい」でも、患者さんごとのゴールというものが、それぞれ皆さん違います。だからカウンセリングで、双方に記録として残すことが大切です。
という先生が開業されたそのクリニックのコンセプトが「美容のかかりつけ医」であり、「ずっと通っていただきたい」という想いを大事にして、記録も残してました。

最初にちょっと考え出したのは、開業して10周年を迎えるあたりぐらいからです。当時はまだ4Gだったのですが、これから5Gになると、どんどんデジタル化が進んでいくのが、目に見えていました。私たちも変化していかないといけないと考えておりました。

二宮先生と最初にお会いした時に、二宮先生はお医者さんで現場経験もあり話が早かったです。オーダーの出し方・伝達といった「医療現場の煩わしい業務を効率化したい」「みんなと情報共有をしていきたい」といったキレイパスコネクトの考えに共感しました。
キレイパスコネクトのサポート体制はいかがでしょうか?
大西様:不明点や困ったことがあると大体即日、カスタマーサクセスの方にご対応していただいてることがほとんどなので、助かっています。最初シェーマについて「この部位の画像を使うことないからいらない」と伝えたらすぐ削除してくれました。
「ペンの太さとか色とかももうちょっと大きく、わかりやすく書けるようにしたら助かる」というような声をあげると、大体翌日ぐらいにはもうアップデートされているという素晴らしいサポート体制です。
最後にこのような電子化を通じて、今後どういった挑戦をしていきたいですか?
大西様:もう今皆さんもスマートフォン持ってらっしゃいますし、自分の既往歴も予約状況など自分でスケジュール管理をして、画像もクラウド上にあり、治療計画や決済もスマートフォンで完結する時代になりつつあります。クリニックとしても、いつでも必要なデータを引っ張ってこれるような状況を、これからどんどん作っていかないといけないと思いますね。
あきこ先生:患者さまの笑顔の為に私たちは美容医療を提供しているので、今までですと、例えばお電話を頂戴してもカルテをお出しするのでお待ちくださいと言って結構お待たせしてしまっていました。
しかしキレイパスコネクトを導入してからは、お名前を入力するだけでパッと紙カルテの部分もすぐ参照できますし、お待たせすることがなく、患者様にとってどんどん便利になったと思っています。
いまだに紙カルテにこだわっているドクターもいらっしゃるので、キレイパスコネクトを導入することが、患者様にとっての便利さにもなるということを伝えていきたいです。

幅広い年代が通われるクリニックでキレイパスコネクトをご利用いただき、さまざまな成果と今後への期待が垣間見えて大変嬉しいです。今後もぜひキレイパスコネクトをご活用ください。
とても面白くて、前に進みたくなるような貴重なお話をありがとうございました!

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